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施設利用規約
【ATOMica 施設利用規約】
第1条(⽬的)
本利⽤規約は、株式会社ATOMica(以下、「当社」といいます)が運営する施設(以下、「当施設」といいます)に関して、本利⽤規約第4条に定める所定の利⽤者(以下、「利⽤者」といいます)との権利義務関係及び遵守事項について定めることを⽬的とします。当施設のご利⽤に際しては、本規約を確認の上同意し、ご利⽤をお願いいたします。
第2条(本規約の定義及び適⽤範囲)
1.「本規約」には、本利⽤規約のほか、別紙【大分オーパ運営規則】、これに関連して当社が定める各種規則、及びその他当社より発する各案内や通知に記載する事項も含むものとします。
2.本規約は、当施設の利⽤に関し、当社及び利⽤者に適⽤されるものとします。
第3条(本規約の追加及び変更)
当社は、利⽤者の事前の承諾を得ることなく、当社が適当と判断する⽅法で利⽤者に事前に通知することにより、本規約を変更することができるものとし、利⽤者は、本サービスの利⽤開始と同時に、変更後の本規約に同意したものとみなします。当社は、利⽤者に対する本規約の変更の通知その他の連絡を、当施設のウェブサイト上またはメール等で告知することにより⾏うものとします。
第4条(利⽤申込)
1.申込者は、当施設が施設利用者の共同利用にかかるものであることを承知しています。
2.当施設の利⽤を希望する者(以下、「利⽤希望者」といいます)は、本規約に同意の上、当社所定の⽅法により当施設の利⽤申込を⾏うものとします。
3.内容等によっては、お断りさせていただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。当社より受付完了を通知した時点で、利⽤申込が確定となります。
4.ご利⽤⽇の1年前より利用申込を受け付けます。また、イベント利用における受付期限は原則前月の20日までとします。
5.当施設の利用は、予め当社に届け出た名簿記載者に限定されます。また、届け出た名簿記載者以外の方は利用が出来ません。
6.届け出た名簿は当社が当施設の管理・運営上に必要な限りにおいて、ビル管理会社等に提出することがある旨を了承します。
7.当社は、利⽤を不承認とした場合、当該利⽤希望者に対し⼀切責任を負わないものとし、かつ利⽤を不承認とした理由を当該利⽤希望者に説明⼜は開⽰する義務を負わないものとします。
8.未成年者が利⽤者となった場合には、当サービスの利⽤及び本規約の内容について、法定代理⼈の同意があったものとみなします。
9.申込者は当施設内に電話その他の通信回線を接続する場合には、事前に当社にその旨を申請し、当社の許可を得るものとします。
10.当施設内でテレビ取材や新聞取材等を受ける場合には、事前に当社にその旨を通知しなければならず、当社より特別な指示がある場合はそれに従うものとします。
第5条(利⽤料等)
1.利⽤者が当社に⽀払う料⾦は、事前に提示した金額とします。
2.利⽤料⾦は、当日受付後、利用開始前に⽀払うものとします。振り込みで⽀払う場合、利用開始日の3日前までに振込むものとし、要する振込⼿数料等の費⽤は、利⽤者が負担するものとします。
3.物価の変動、当社経費の増加、近隣料⾦その他の経済情勢の変動により、料⾦が不相当と認められるときは、これを改定することがあります。その場合は事前にご案内いたします。
4.利⽤者は、申込情報に変更が⽣じた場合、当社が定める⽅法により、当社に通知するものとします。
第6条(利⽤時間について)
1.利用時間については、施設により営業時間、営業日が異なりますので、ご利用の施設にお問い合わせください。
2.利⽤時間は、準備、後⽚付けや清掃を含めた⼊室時間から退室時間までのすべての時間を含みます。1時間からの利用が可能です。
3.利⽤時間は事前にお申し込みいただいた時間内でのご利⽤を厳守してください。当日の延長は原則お受けできません。利⽤時間を延⻑する場合は予めご連絡ください。時間延⻑につきましては、延⻑時間分の利⽤料⾦をお⽀払いください。延⻑料⾦は1時間単位で算出いたします。ただし、次の利⽤者に⽀障が発⽣する場合など、延⻑をお断りする場合がありますので予めご了承ください。
第7条(キャンセルについて)
本予約確定後、利用者のご都合で取消し・期⽇の変更・延期の場合は、下記に定めますキャンセル料を申し受けます。⽀払いに要する振込⼿数料等の費⽤は、利⽤者が負担するものとします。天候、交通機関、災害による遅延・キャンセルに付きましても利用者都合によるキャンセルと判断される場合には、当社判断によりキャンセル料をいただく場合がございます。また、当日ご連絡なく30分以上遅れた場合、予約はキャンセルとみなしキャンセル料を頂きます。
| 利用日(利用日を含む) より起算 |
キャンセル料 |
|---|---|
| 8日前まで | なし |
| 7日前〜2日前まで | 50% |
| 前日 | 80% |
| 当日 | 100% |
第8条(注意事項)
(1) 設備・備品の移動・新設・付加・除去・改造その他の変更を希望する場合には、予め書面により当社の承諾を得なければならないものとします。
(2) 重量物又は長大物を搬出入し、もしくはこれを移動する場合に予め当社に届け出て、その承認を得たあとで、当社の指示に従って実施しなければならないものとします。
(3) 当施設内外の建造物・設備・什器貸出備品等を毀損、汚損、紛失させた場合は、全額賠償請求いたします。
(4) 飲食物を持ち込む際は、申し込み時に申請をしてください。別途持ち込み料を頂戴する場合がございます。
(5) 利用者は、予め利用を申請し許可された範囲内で当施設を利用するものとし、当社から利用を許可された範囲以外のスペースを無断で使用することは固くお断りいたします。
(6) 当施設の利用にあたっては、利⽤者側の責任の下に防災・防犯等の安全管理を⾏ってください。また、利⽤中は当⽇の利⽤責任者は必ず常駐してください。
(7) 当施設内に電話その他の通信回線の接続、スマートロックその他施錠設備の追加、セキュリティシステムの追加をする場合には、事前に当社に申請し許可を得てください。なお、当社の許可を得た上で新たに施錠設備等を追加する場合には、当社に2本以上の合鍵をご提出いただきます。また、利用者による設備の追加、設備の撤去を行い、当施設に汚損・破損が生じた場合には、当社の指定する方法で原状回復を行い、利用者は原状回復費用の全額を当社に支払うものとします。
(8) 電気・水道の使用を希望される方は事前にご相談ください。
(9) 催物案内等の広告物、会場誘導看板等を掲⽰する場合には、許可制となっておりますので事前にご相談ください。設置場所については当社よりご案内します。当施設内に無断で掲⽰物を設置した場合や、指定した場所以外に設置された場合は直ちに撤去いたします。
(10) 施設・設備・備品等へのテープ貼りや画鋲の使⽤等はお断りしております。
(11) 車両での搬入出をご希望の利用者は、申込書に「搬入搬出の有無」を記載してください。指定の搬入場所にてご対応いただきますようお願いいたします。他のお客様・テナント様のご迷惑にならないようご配慮ください。車両サイズやその他ルールに関しては大分オーパ運営規則に従うものとします。
(12) 当社は、当施設内でのイベントの様子を映像・写真撮影させていただくことがございます。利用者は、撮影した映像や写真の使用権は当社に帰属すること、今後のイベント開催時、当社ホームページ、SNS、イベントの告知等に使用することに予め同意するものとします。これらに同意されない場合は、ボカシ等の編集を行い個人が特定できないよう対応させていただきますので、事前に又は当日会場受付もしくはお近くのスタッフまでお申し付けください。
(13) 当社は当施設の防犯目的として監視カメラを設置しており、利用者は予めこれを了承するものとします。
(14) 当社の従業員は原則、イベント等の設営、受付、その他実施のお手伝い等は行いません。これらについては利用者自身の責任で行っていただくものとします。
(15) その他ご利⽤に関してはスタッフと協議、相談の上、その指⽰に従ってください。
第9条(利⽤終了時について)
1.利⽤終了後は利⽤前の状態まで原状回復してください。後⽚付けの確認と備品点検をして退室となります。退室時間になりましたら、すみやかに退室をお願いいたします。
2.ごみは、原則お持ち帰りください。施設内外にごみを残さないでください。当社で処理する場合は、分別をお願いいたします。
3.残材・ごみ等の処理がなされなかった場合には、その費⽤は実費にて請求いたします。
第10条(提供サービスの休⽌等)
1.当社は、以下の事項に該当する場合、ご利⽤をご遠慮していただくことがあります。(以下、「休館等」といいます)この場合、利⽤者は当施設の全部⼜は⼀部をご利⽤できませんのでご了承ください。
(1)当施設で予め定まっている休業⽇、短縮営業日
(2)施設設備の不具合により、⼗分な提供サービスが⾏えないと当社が判断した場合
(3)施設が存する建物の定期点検等が⾏われる場合
(4)施設設備の保守上の⼯事及び緊急の点検が必要となった場合
(5)施設及び近隣地域にて⽕災、停電、⾃然災害が発⽣したことにより、利⽤者の安全確保が難しいと判断した場合
(6)その他、提供サービスの運営上、休⽌する必要があると認めた場合
2.事前に予定されている休館等は、ウェブサイトへの掲載により告知するものとします。ただし、その他緊急時の休館等については、当社は事前の告知を要しないものとします。
3.休館等により当施設をご利⽤できない場合であっても、利⽤料⾦を返還しないものとします。
第11条(提供サービスの廃⽌)
1.当社は、当社の都合により本サービスの全部、⼜は⼀部を廃⽌することができるものとします。
2.当社は、前項の規定によりサービスの全部廃⽌を⾏う場合には、3ヶ⽉前までに会員に対して当施設のウェブサイト上⼜は当社が適当と判断する⽅法にて、その旨を通知することとします。
第12条(禁⽌事項)
当施設内及び当施設周辺において、利⽤者による次の⾏為を禁⽌します。
(1) 本規約及び当社の各種ルール、並びに法令又は規則に反する⾏為
(2) 公序良俗に反する⾏為
(3) 当施設に居住または宿泊すること
(4) 動物を当施設内に持ち込むこと(盲導⽝・介助⽝は除く)
(5) ⼤声、⼤⾳量の⾳楽、楽器の演奏、振動、臭気の発⽣等により、他の利⽤者、第三者、当社に迷惑を及ぼす、又はその恐れがある⾏為
(6) 他の参加者を含む第三者の名誉や社会的信⽤を毀損し、又は不快感や精神的な損害を与える⾏為
(7) その他、他の利⽤者、第三者、当社に迷惑を及ぼす、又はその恐れがある⾏為
(8) 危険物(⽕薬類、爆発性物質その他当社が危険と判断したもの)や不潔な物品を当施設内に持ち込むこと
(9) 火気(ライター、マッチ、石油系ストーブ、カセットコンロ、キャンドル等)の使用及び火災の原因となる恐れのある行為
(10) 当施設の設備、器具及び備品その他当社が管理する物品の損壊の恐れのある行為(過度なたこ足コンセントの使用、釘打ち、画鋲打ち、ピン打ち等を含みます)や許可なく持ち出すこと
(11) 施設の維持保全又は美観を損ねる行為
(12) 喫煙(電⼦たばこを含みます)すること
(13) 営利⼜は⾮営利を問わず、宗教活動、政治活動、選挙活動、署名活動や、勧誘⾏為(寄付の募集、団体加⼊の勧誘、無限連鎖講、マルチ商法その他ネットワークビジネスの勧誘又はそれに類する⾏為を含みます)をすること
(14) 他の利⽤者や従業員に対する暴行、脅迫、暴言その他威圧的な言動
(15) 当施設の秩序を乱す⾏為
(16) 他の利⽤者⼜は当社の秘密情報(当施設外において公開されていない情報)を無断で利⽤し、⼜は第三者に開⽰、漏洩する⾏為
(17) 利用申込時に事実と異なる内容を申告すること
(18) 第三者の権利の侵害、その他の不正な行為
(19) その他、当社のサービスを妨害することを目的に利用する行為、運営を妨げる⾏為、アイデアの盗用、当社サービスの複製、修正、配布、販売若しくは貸借する行為等、当社サービスの趣旨に照らして本来の提供の⽬的とは異なる⽬的で利⽤する⾏為
(20) 18歳未満(⾼校⽣以下)の⽅が条例やその他の関係法令で指定された時間以降に、当施設を利⽤すること
(21) 当施設の利用にあたり当社従業員の指示に従わない行為
(22) 別紙記載の当施設が入居する建物の館内規則に反する行為
(23) その他、当社が不適切と判断する⾏為
第13条(利⽤制限)
1.当社は、利⽤者が当施設を利⽤するにあたって、利用者の行為が前条各号のいずれかに該当すると当社が判断した場合のほか、以下の各号のいずれかに該当すると当社が判断した場合には、当社から利⽤者に対する何らの通知を要することなく、利⽤申込受付後、又は、利⽤途中においても、次の場合には当社の判断で申込の取り消しや利⽤停⽌の処置をとる場合があります。
(1) 当施設の利⽤に関し虚偽の内容で利⽤者の申込等を⾏ったとき
(2) 公序良俗に反する⾏為、犯罪的⾏為その他法令に違反したとき
(3) 来場者数が当施設の許容範囲を超えるなど、他の利⽤者⼜は第三者に迷惑、不利益⼜は損害を与えたとき
(4) 当社の許可なく、ご利⽤のスペースの範囲外で、作業や催事⾏為をした場合
(5) 利⽤者が当社の許可なく利⽤権の全部又は⼀部の譲渡あるいは転貸した場合
(6) 当施設及び当社の運営を妨げたり、社会的信頼を毀損したとき
(7) 他の利⽤者⼜は当社の著作権、肖像権、商標権等の知的財産権を侵害する⼜はそのおそれがある⾏為をしたとき
(8) 他の利⽤者⼜は当社の財産、秘密、プライバシー、信⽤⼜は名誉を侵害したとき
(9) 利⽤料⾦の⽀払を拒否したとき
(10) 本規約のいずれかに違反したとき
(11) その他上記のうちいずれかに準ずる⾏為で、当社が不適当と判断したとき
2.利⽤停⽌によるサービスの停⽌で利⽤者⼜は第三者が損害を被った場合でも当社は⼀切の責任を負わないものとします。
第14条(個⼈情報の取り扱い)
1.当社によるすべての利⽤者の個⼈情報の取扱いについては、別途当社が定めるプライバシーポリシーに基づくものとし、利⽤者はこのプライバシーポリシーに従って当社が個⼈情報を取扱うことについて同意するものとします。
2.当社は、利⽤者が当社に提供した情報、データ等を、個⼈を特定できない形での統計的な情報として、当社の裁量で、利⽤及び公開することができるものとし、利⽤者はこれに異議を唱えないものとします。
第15条(反社会的勢⼒の排除)
1.利⽤者は、当施設の利⽤に際して、⾃⾝が暴⼒団、暴⼒団員、暴⼒団関係企業、総会屋、社会運動標ぼうゴロ、政治運動標ぼうゴロ、特殊知能暴⼒集団、その他反社会的勢⼒(以下、「暴⼒団等反社会的勢⼒」といいます)に所属⼜は該当せず、かつ、暴⼒団等反社会的勢⼒と関与していないことを表明し、将来にわたっても所属若しくは該当、⼜は関与しないことを確約するものとします。
2.当社は、利⽤者が暴⼒団等反社会的勢⼒に所属若しくは該当する、⼜は関与していると判断した場合、事前に通知等を⾏うことなく、当施設の全て⼜は⼀部利⽤の停⽌とする場合があります。
3.当社は本条に基づく利⽤者の違反による当施設の全て⼜は⼀部の利⽤停⽌によって⽣じた損害について⼀切の責任を負わないものとします。
第16条(損害賠償等)
利用者が、当施設内外の建造物、設備、什器、貸出備品等を毀損、汚損、紛失させた場合には、その損害について全額賠償請求いたします。その他、利⽤者が、本規約に違反し、これにより当社、他の利⽤者⼜は第三者に対して何らかの損害を与えた場合、利⽤者は、損害を被った者に対して、損害を全額賠償する義務を負うものとします。
第17条(免責)
当施設内(駐車場等も含みます)の展⽰物及び利⽤者、参加者がお持ち込みになられた物(貴重品を含む)等の盗難、破損事故及び第三者に対する対人対物など全ての事件・事故・トラブルについては、その原因の如何を問わず当社は⼀切の責任を負いません。当社は、当施設の運営に関して、故意又は重⼤な過失がない限り、利⽤者に対して損害賠償を負わないものとします。⾃然災害、当社に帰責すべき事情以外の事情による⽕災等、法令及びこれに準ずる規則の改廃・制定、第10条及び第11条に規定する提供サービスの休止等又は廃止、その他当社の合理的⽀配が及ばない事由等を原因として、当社の営業が停⽌し利⽤者に対し提供サービスが⾏えなくなった場合、これにより利⽤者に損害が⽣じたとしても、当社は⼀切の責任を負わないものとします。また、当施設利用に際して届出、許可又は保険の加入等が必要な場合における、関係諸官庁への許可申請及び届出等又は保険等に関する手続きはすべて利用者対応とし、当社は一切の対応をせず、これに関する一切の責任を負いません。
出店等の利用で必要な際は、利用者ご自身の責任で、許可、届出又はPL保険(生産物賠償責任保険)、その他必要な各種保険について手続きをするものとし、これらに不備があった場合において利用者、第三者又は当社に損害が発生した場合は、一切の責任を利用者が負うものとします。
第18条(譲渡等)
1.利⽤者は、当社の事前の書⾯による承諾なく、本規約に基づく利⽤者の地位及び権利義務の全部⼜は⼀部を第三者に譲渡、質⼊その他の担保設定その他の処分をしてはならないものとします。
2.当社は、当施設にかかる事業を他社に譲渡した場合には、当該事業譲渡に伴い、本規約に基づく利⽤者の地位及び権利義務、並びに利⽤者の登録情報その他の情報等の⼀部⼜は全部を当該事業譲渡の譲受⼈に譲渡することができるものとし、利⽤者は、かかる譲渡につき本項において予め同意するものとします。なお、本項に定める事業譲渡には、通常の事業譲渡のみならず、会社分割その他事業が移転するあらゆる場合を含むものとします。
第19条(その他の事項)
本規約に定めのない事項については、当社と利⽤者は誠実に協議の上、これを解決するものとします。
第20条(合意管轄)
本規約⼜は当施設に関して、当社と利⽤者の間で紛争等が⽣じた場合には、東京地⽅裁判所を第⼀審の専属的合意管轄裁判所とします。
【別紙:大分オーパ運営規則】
第6条(本建物の利⽤)
本建物は、3年に1回程度電気設備等の諸点検に伴う全館停電があり、本建物の利⽤に制限がかかることを、利用者はあらかじめ了承のうえ協⼒するものとします。なお、本建物の出⼊りに制限がかかる場合は当社より、あらかじめ利⽤者に通知します。
第12条(保健衛⽣)
利用者は、防疫の観点から、当社が感染症対策への取組や防疫基準を定めた場合、これに従うものとします。利用者は、予め当社に提出した名簿記載者に感染症法の対象となる感染症及びこれらの疑似症の患者ならびに病原保有者が発⽣した場合、ならびにこれに類似もしくはそのおそれのある者が発⽣した場合は、直ちに当社に報告するものとします。利用者は、上記対象者に対して、医師診断を指⽰し、病原体を保有しなくなるまでの期間もしくは症状が消失するまでの期間は療養させるものとします。
第13条(共⽤部分の利⽤)
共⽤部分の利⽤については、当社が別途定める利⽤⽅法、利⽤時間に従うものとします。
第14条(物品の搬出⼊)
物品等の搬出⼊は以下の各号及び別途定められた館内ルールに則り⾏うものとします。
(1) 物品の搬出⼊は利⽤者が管理を⾏い、その責任を負うものとします。
(2) 搬出⼊は騒⾳、振動、臭い等がお客さまや近隣住⺠、他利用者や共⽤部に影響がない範囲とします。
(3) 搬出⼊⾞両は2t⾞までとします。
(4) 物品の搬出⼊は荷物⽤エレベーターを利⽤するものとし、客⽤エレベーターへのカゴ台⾞の乗り⼊れは禁⽌とします。
(5) 台⾞の荷物は適切な量(荷物の⾼さは運搬者が前⽅を確認できる範囲内)を超えて運搬することは禁⽌とします。
(6) ⼤型の荷物や⼤量の荷物、流動物・⾶散物等を搬出⼊する場合は、当社に事前に申請し、承認を受けるものとします。
(7) 利⽤者は、必要に応じて養⽣を実施するものとします。
(8) 搬出⼊による汚損、破損、事故、損害が発⽣した場合は直ちに当社へ連絡し、利用者が責任を持って対応し、その費 ⽤は利用者が負担するものとします。ただし、設備・躯体にかかる部分の修繕等については、当社またはその指定する者が対応するものとし、その費⽤は利⽤者が負担するものとします。
第15条(郵便物取扱)
利⽤者の郵便物及び連絡案内⽂書の授受は、当社が別途指定した場所・⽅法にて⾏うものとします。
第16条(災害防⽌と安全対策)
退室時は、⼾締、電源スイッチ、について確認するものとします。
2. 防火防犯その他緊急連絡のため、利用者の責任者、代⾏者、本部担当者等の緊急連絡先を定め、別途定める書式にて ⼊居時までに当社に届出を⾏うものとします。なお、届出内容に変更があった場合には速やかに届出を⾏うものとします。
3. 通路、階段、防火シャッター、消火栓及び避難⼝等、防災上必要な箇所に、⼀時的にも障害となるものを置いてはなりません。
4. 爆発物、危険物は、法令・規定の範囲内といえども⼀切持ち込んではなりません。
5. 急病⼈の発⽣及び発⾒時には、応急処置を取るとともに、当社に連絡し、その指⽰に従うものとします。なお、当社への連絡前に110番、119番をした場合は、速やかに当社に連絡するものとします。
6. 突発事故、爆破予告や地震・停電等災害の発⽣時には、応急処置をとるとともに直ちに当社へ連絡し、その指⽰に従うものとします。
7. 本建物の防災訓練を法令に従い年2回以上(春・秋)実施するものとします。訓練には全利用者が参加するものとします。
8. 本建物は、所轄消防署の⽴⼊検査を受けるものとします。貸室内の造作・設備等が消防署の指摘を受けた場合、利用者はすみやかに改善計画書を消防署に提出し、改善するものとします。また、改善後は改善結果報告書を消防署に提出しなければなりません。
第19条(遺失物)
利用者⼜は来館者が本建物内または敷地内にて拾得した遺失物については、速やかに当社が別途指定する場所に届けるものとし、且つ当該拾得者はその拾得に関する⼀切の権利を放棄し、当社に本拾得に係わる⼀切の権利が帰属することをあらかじめ同意するものとします。
第20条(館内放送)
共⽤部分の放送については、当社が案内及び緊急放送等の⽬的で⾏うものとします
2. 利⽤者が独⾃に貸室内において、BGM(有線放送・⾳源機器等)・マイク等の⾳源を設置する場合には、あらかじめ当社に申請し、許可を得るものとします。
3. 前項により許可を得た場合でも、その⾳量等により当社が著しく他の利⽤者に迷惑を及ぼすと判断した場合は、当社がその改善及び撤去を命じることができるものとし、利⽤者はこれに従うものとします。
第21条(デジタル機器)
利⽤者は、デジタル機器通信機器・電波受送信機器・発信機器・カメラ・各種センサー等の設置または利⽤に関し、当社の承認がある場合を除き、次各号の⾏為またはこれに類似の⾏為をしないものとします。
(1)貸室以外にデジタル機器を設置すること。
(2)当社または他利用者のデジタル機器に⼲渉するデジタル機器を貸室内に設置すること。
(3)貸室内に設置したデジタル機器を利⽤して共⽤部分におけるお客さま、他利⽤者、当社ならびにその関係者の撮影及び数・属性・動向等に関するデータを取得すること。
(4)本建物に関する情報を⼆次利⽤すること。
(5)本建物で取得した情報を第三者へ譲渡・売却すること。
第24条(設備)
貸室の空調設備は、賃借⼈はコントローラー操作にて温度設定等を⾏います。ただし、暖房・冷房の切替は防災センターにて ⼀括管理しています。
2. 貸室の照明は、利用者が貸室内のスイッチ操作にてオン・オフを⾏います。
3. 防災設備とは法令で定められた防災設備を指し、当社または当社が指定する者は消防法や建築基準法等の法令に従い定期的に消防・防災設備の点検を⾏います。この場合、利用者は、当社またはその指定する者等が貸室内に⽴ち⼊ることをあらかじめ承諾するものとします。本建物は、法令上電気設備等の諸点検のため3年に1回程度(年1回以上)を全館停電⽇とし、電気設備等の諸点検が実施されることを、利⽤者はあらかじめ了承するものとします。なお、上記のほか、電気設備⼯事等のために停電することがある場合、当社はあらかじめ利用者に通知します。本建物には、⾃動ドア、エレベーター、エスカレーター、トイレ、湯沸室を設置しています。なお、これらの共⽤設備は、メンテナンス時は利⽤することができません。
第25条(破損・故障・設備不良等)
本建物内で建物の破損、設備の故障、設備の不良等が発⽣した場合は、当社に連絡するものとします。
2. 本建物内で建物の破損、設備の故障、設備の不良等が利⽤者の責に帰する場合、利用者はその費⽤を負担するものとします。
第26条(社名表⽰・看板等)
本建物内の利用者の企業名等の表⽰は、当社が別途定めるサイン計画に従い表⽰するものとします。
2. 利⽤者は、当社の承認を得ることなく、共⽤部分並びに貸室において扉・窓ガラス等に広告看板・社名表⽰の掲⽰はしてはなりません。なお、仮に当社が利用者賃借⼈の業種・業態・⽤途に基づきその必要性を認める場合であっても、本建物全体との調和・品格を考慮の上当社が承諾する⽅法・内容等の限りで掲⽰を⾏うものとします。
3. 利用者が表⽰類の変更・追加を希望する場合は、利用者は当社が別途定める書式にて当社へ申し⼊れるものとし、かかる費⽤は利⽤者の負担とします。
第28条(重量物の設置)
貸室内に⾦庫、移動書庫等の重量物の設置を希望する場合、利用者は当社が別途定める書式にて当社へ事前に申請し、承認を得るものとします。なお、床荷重の問題によりやむを得ず承認できない場合があることを、利用者は予め了承するものとします。
第30条(禁⽌事項)
本建物では、次に掲げる⾏為を禁⽌します。
(1)建物の保全に有害な⾏為
① 壁・床・柱等の建物の根幹的構造部分の保全に有害な⾏為
② 設備機器・配管・配線に故障または⽋損を及ぼす⾏為
③ 建物の保全に関し、社会的通念上有害と認められる⾏為
(2)防⽕・防災・防犯管理に有害となる⾏為
① 発⽕物・引⽕物等の危険物を持ち込む⾏為
② 定められた場所以外で、⽕気を使⽤する⾏為
③ ⾮常階段・⾮常出⼊⼝・消⽕設備等の付近に物品を置く⾏為
④ ⽕災報知器等の防災設備をみだりに作動させる⾏為
⑤ 本建物内及び敷地内に宿泊する⾏為
⑥ ⽯油ストーブ・プロパンガス・裸⽕の機器等補助暖房機器を使⽤する⾏為
なお、裸⽕とは、通常の使⽤状態で⽬視した時、⾚熱して⾒える発熱部が外部に露出しているものをいいます。
⑦ その他⽕災を誘発するおそれのある⾏為
(3)共⽤部分の管理に有害となる⾏為
① 共⽤部分を不当に占拠する⾏為
② 共⽤部分に物品を放置する⾏為
③ 共⽤部分を汚損する⾏為
④ 共⽤部分に物品・機器を設置する⾏為
⑤ 電気室・機械室等に⽴ち⼊る⾏為
⑥ 敷地・共⽤部分で⾏う集会等の開催・ビラ・パンフレットの配布等の⾏為
⑦ 敷地・共⽤部分で⾏う物品販売敷地・共⽤部分で⾏う物品販売・サービス提供等の営利活動
⑧ 貸室を含むオフィスフロア内、駐⾞場やデッキ等を含む屋外、その他当社の貸室を含むオフィスフロア内、その他当社が指定する喫煙室以外の場所で喫煙をする行為
⑨ 湯沸室で料理・洗濯をする⾏為
⑩ 劇薬等の薬剤を排⽔設備に流す⾏為
(4)他の利用者に迷惑を及ぼす⾏為
① 振動、騒⾳、臭気、煤煙、電波、公序良俗に反する⾏為により、他⼈に迷惑を及ぼす⾏為、または不快の念を抱かせる ⾏為
② 不潔なものまたは悪臭を発⽣するものを持ち込む⾏為
③ 動物等を持ち込んだり飼育したりする⾏為(補助⽝を除く)
④ 契約に定められた使⽤⽬的以外に貸室を使⽤する⾏為
(5)建物等の美観を損なう⾏為
① 許可なく屋上・外壁等に広告物を設置する⾏為
② 許可なく窓ガラスまたはその近傍に広告物・造作物等を設置する⾏為
③ 許可なく廊下の壁等の共⽤部分に諸表⽰を記⼊または貼付する⾏為
④ 許可なく本建物の周辺で⾏う貼紙・置き看板・垂れ幕の設置等の⾏為
(6)犯罪⾏為
本建物内において、暴⾏、傷害、脅迫、恐喝、強盗、窃盗、器物損壊、監禁、凶器準備集合、けん銃・⼑剣類の所持・使⽤その他の暴⼒的不法⾏為または賭博、売春、覚せい剤その他の違法薬物(危険ドラッグを含む)の所持・使⽤等の犯罪⾏為をしてはなりません。
(7)迷惑⾏為
秩序⾵紀を乱し、著しく粗暴・威圧的な態度・⾔動をとるまたは違法・迷惑駐⾞等を⾏うことにより、お客さま、他利用者、当社その他建物利⽤者または建物近隣住⺠等に不安感、不快感を与え、または迷惑を及ぼす⾏為をしてはなりません。
(8)出⼊禁⽌
本条に定める他、本規則の各条項及びその他諸規則に違反し、当社が不適当と判断した場合は、利用者は本建物内であらかじめ名簿に記載されている該当者を就業させないまたは当該来館者を出⼊りさせないものとします。
第31条(申請・届出が必要な事項)
次に掲げる⾏為を為す場合、利用者は事前に当社へ申請あるいは届出し、当社の承認を得なければなりません。(申請が必要な⾏為)
① ⼤型の荷物や⼤量の荷物、流動物・⾶散物等を搬出⼊する場合
② 貸室内においてBGM (有線放送・⾳源機器等)・マイク等の⾳源を設置する場合
③ 共⽤部分並びに貸室において扉・窓ガラス等に広告看板・社名表⽰ を希望する場合
④ 社名表⽰等の変更・追加を希望する場合
⑤ 貸室内の修繕等⼯事作業を⾏う場合
⑥ 貸室内に⾦庫、移動書庫等の重量物の設置を希望する場合
⑦ 緊急連絡先の届出、および緊急連絡先に変更があった場合